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首のしこりとヘルニア

首の打撲が原因で慢性的な痺れや腫れが出てくる場合があります。たとえば、いったん首を強打してしこりができたあとで、それ以降に疲労や肩こりなどのたびに以前の打撲箇所が腫れてきたり、打撲当時のしこりが再発したり、ひどいときには痺れが戻ってくるということになります。

なぜこういうことがおきるのでしょうか? 首のしこりを甘く見てはいけないのにはこうした理由があるのです。まず、痺れの原因ですが中枢神経や脊髄、末梢神経の障害、または循環障害による虚血が原因で起こります。痺れそのものをもたらす症状としては頚椎症や頚椎の椎間板ヘルニア、または脳梗塞や糖尿病などです。

打撲の後遺症として首のしこりが残った場合、それが何かの拍子に膨張したりする。そのしこりの膨張に際して体の部分に痺れがでる場合があります。たとえば首のしこりとしましょう。これは打撲部位の椎間板線維輪に弱くなった場所ができてしまい、そこの椎間板が膨らんで、盛り上がります。また、打撲によってヘルニアになってしまい神経根が圧迫されることで痺れがでるのです。首のしこりに伴ってあらわれる症状には、痺れのほかにも指が動きにくくなるなど関節が動かしにくくなったり麻痺が原因による歩行困難などの症状としてあらわれます。


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